趣味

【実験】ダイソーのウォーターダンベルを3kgにしたい【砂を使った方法、デメリットも】

◆3kg位のダンベルを安く準備したい
◆ネットでウォーターダンベルに砂を入れているのを見た
◆実際どのくらいになるか知りたい

あつし

その疑問、悩み、実際にやってみて解決します

もし価格を抑えながら3kg位のダンベルが作れるなら最高!!
という気持ちでウォーターダンベルに砂を詰めながらできるだけ重くしてみます

★この記事がおすすめな人★
  • ウォーターダンベルに砂を入れようか迷っている
  • 実際にどのくらいの重さになるか知りたい
  • 少しでもコストを抑えたい
★この記事の内容★
  • 作り方
  • 何種類か試して重くできた方法
  • ウォーターダンベル+砂の実際の重さ
  • 感じたデメリット

作り方は見やすいように写真を多めに載せています

時間のない方や結果だけ気になる方は「結果」だけでも見て行ってください

今回1番重くできた方法

1番重くできた方法は、

砂+水の組み合わせです

なんとなく予想できたかもしれませんが、今回試した中ではこれが1番でした

最終的な重さが気になる方は結果を見てください

ちなみに今回試した方法は
  1. 砂+水

とりあえず手軽にできそうなこの3つの方法を試してみました

セメントなども考えましたが
・手軽にできそう
・極力お金をかけずに準備したい
・難易度低め

この3つをメインに考えて方法を選んでみました
もしも別の方法やこんなのも試してほしい!などある方はやってみますので是非連絡ください

①水のみ

おすすめ
手軽さ 
費用  

手軽でお金も最低限ですみますが、重さを求めるとおすすめは★2です

準備するもの、費用

・ダンベル 110円×2
・水道水5円
★合計225円位

水道水はもっと安いですがとりあえず5円にしました

作り方

作り方はカンタンです
ただひたすらダンベルに水を入れます

1.キャップがあるのではずして水をいれていきます

2.水でいっぱいになったらしっかりキャップをします

完成です

実際の重さ

988gになりました

説明文には「水を入れると1kgになります」とありましたのでまずまずです

砂のみ

おすすめ
手軽さ 
費用  

準備するもの、費用

・ダンベル 100円×2
・砂20kg入りで220円位
★合計320円位

作り方

今回は同じ砂だけのダンベルでも2種類作ってみます

①砂をダンベルに入れてトントンしながら限界まで
②砂をダンベルに入れてその都度棒で詰めながら限界まで

①のダンベル:砂をダンベルに入れてトントンしながら限界まで

1.砂を入れながら要所要所でトントンしながら入れていきます

砂が乾いていれば広口のじょうごなどを使ってスムーズにできそうですが、砂が湿っていたので袋の中でワイルドに入れました

トントンする前↓

トントンした後↓

ダンベルをトントンするとこのぐらいつまりました

2.あとは満タンななるまでひたすら入れます

完成です
制作に10分位かかりました

次に砂を限界まで詰めながらダンベルを作っていきます

②のダンベル:砂をダンベルに入れてその都度棒で詰めながら限界まで

1.さっきと一緒ですが棒などで砂を押し込み限界まで詰めていきます

今回はえんぴつを使って押し込んでいきました
えんぴつで押していくとダンベルが固くなるくらいになりました

2.あとは満タンななるまでひたすら入れます

完成です
制作に20分位かかりました

①の重さ(トントンダンベル)

1321gです

②の重さ(詰めたダンベル)

1600gです

詰めたダンベルの方が少し重く、固さもありました

おすすめの砂+水ダンベル

おすすめ
手軽さ 
費用  

準備するもの、費用

・ダンベル 100円×2
・砂20kg入りで220円位
・水道水5円
★合計325円位

水が追加なった位で砂とほぼ変わらないです

作り方

砂を詰める所は省略します
先程作った2種類のダンベル両方に水を入れて最終の重さを比較します

①のトントンダンベル、②の詰めたダンベル両方に水を入れる

詰めすぎたせいか➁のダンベルには、ほとんど水が入りませんでした

①のトントンダンベル+水の重さ

②の詰めたダンベル+水の重さ

①トントンダンベル+水→1675g
②詰めたダンベル+水→1641g

②のダンベルは砂を詰めすぎたせいで水がほとんど入らず結果最終的に
①のトントンダンベルが重くなりました

結果

重い順

1675g トントンダンベル+水
1641g 詰めたダンベル+水
1600g 詰めたダンベル
1321g トントンダンベル
988g  水のみ

お気づきの方もいると思いますが

到底3kgなんてなってないじゃないか!

これがわかっただけでも今回は収穫があったと思うことにします

初心者にもおすすめのダンベルはこちらです

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ウォーターダンベル+砂のデメリット

  • 準備が大変
  • 意外と高くつくかも
  • 砂が大量にあまる
  • もしかしたら家の中が汚れるかも

準備が大変

田舎暮らしで車もあるので問題ありませんが砂の購入が大変でした。通販などで購入する事も可能ですが、ホームセンターで買うより高くなります

意外と高くつくかも

ウォーターダンベルの購入、砂の購入、砂をつめる作業と結構大変でした
1つのダンベルに砂をつめる作業にかかった時間は約10分ですがその他結構かかりました
購入にかけた時間、つめる手間を考えれば自分好みの可変式ダンベルを買った方が、、、と思ってしまいました

砂が大量にあまる

20kgの砂のうち使った砂は3kg位です
自分は他にも使い道があるので問題なしですが、賃貸にお住まいの方などは余った大量の砂に困ると思います

もしかしたら家の中が汚れるかも

ウォーターダンベルには、水を入れて使うだけあってしっかり栓があります。しかしふとした拍子に外れたり、壊れたりすると水+砂のコンボが散らばると思うとぞっとします

まとめ

ウォーターダンベルに砂をいれても

ダンベルは3kgにはならない

重い順

1675g トントンダンベル+水
1641g 詰めたダンベル+水
1600g 詰めたダンベル
1321g トントンダンベル
988g  水のみ

今回の方法で1番重く出来たものでも1.6kgでした

ウォーターダンベルに砂を入れるとデメリットもあります

  • 準備が大変
  • 意外と高くつくかも
  • 砂が大量にあまる
  • もしかしたら家の中が汚れるかも

個人的には素直にダンベルを購入する事をおすすめします

「継続できるか不安なのにお金かけるのもなー」と自分自身思っていましたが、可変式ダンベルとベンチを購入したおかげで継続も出来ていると思います

今の時代もし不要になってもフリマサイトなどで売ることも出来ますし、自分を変えたくてダンベルの事を考えた方ならまずは行動あるのみだと思います

日々カラダの変化にやめられなくなりますよ

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