ゴルフ

【ゴルフ100切りへ】100切る為に取り組んだ寄せるアプローチ練習法

ゴルフの練習に取り組むとドライバー、アイアンなど練習場ではだいぶまっすぐ打てるようになってくると思います。

「だいぶ練習したし今回こそは100切れるかも」と思いながらラウンドすると結果は100オーバー

自分自身が初めて100を切ったときはドライバーでOB3発出しました。パット数はOKパットなしの36パット。結果はギリギリの99でした。

実はその時はドライバーの練習はほとんどせずにアプローチの練習だけをしていました。

100を切りたい

なかなか100切りできない

もっとアプローチがうまくなりたい

こんな悩みの手助けになればと思っています。

この記事では
  • アプローチでありがちな事
  • 基本のアプローチ
  • クラブの選び方
  • 実際に行った練習方法を紹介します

難しい言葉など使わないので初心者の方も気軽に読んで下さい

あつし

寄せるアプローチで差をつけよう

ありがちな事

アプローチは全てSWや60度をつかってしまう

みなさんはグリーンに近づくとどのようにクラブを選んでいますか?始めたばかりのころ自分は残り50ヤード以下は全てSW(56度)でアプローチしていました。しかしざっくり、ダフリ、トップのオンパレード。2打目でクリーンの近くに行ってもそこから2打、3打。結果はダブルボギーやトリプルボギーなんてざらにありました。

ウエッジ1本だとダメとかではなく特にグリーン周りでは選択肢はいっぱいあるということをわかってほしいです。

ダフリやトップが出る

もはやアプローチあるあるですが、スイングのゆるみなどからダフリや今度はダフリを嫌がって逆にトップなどここぞとばかりに出てしまいます。グリーン上の往復などは何度も経験してしまいました。

基本のアプローチ

ピッチエンドラン

いわゆる飛距離5:ラン5のアプローチです。正直100切るためにはこのアプローチを練習するだけで十分です。これに慣れると番手を変える事でランニングアプローチ等も自然にできるようになります

クラブ選択について

ゴルフに残り150ヤードだから7番で打たなければいけない!とか、必ずこの距離はこの番手で打たなければいけない!というルールはありません。残り100ヤードで何番持つか個人の経験と作戦です。

ここではグリーン周りのクラブ選択について。

プロのようなロブショットを打ちたい!

この気持ちはすごくわかります。練習する分にはいいと思いますが100切るまでは基本に忠実が一番いいと思うのでそれを元にお話します。

練習場で息抜き程度に打ったりはいいと思いますよ。

障害物がない場合

もしも自分の打つ方向にバンカーなどがないのであれば転がして寄せるように9番アイアンからAW、SW、パターまで安全に寄せる事ができる番手を選ぶ事が必要です。

障害物がある場合

もしも障害物があれば確実にその障害物を超える番手を選んでください。バンカーを越すために奥まで20ヤードであれば確実に20ヤードを越えなければいけません。この番手でこのふり幅なら確実にその距離打てると思うだけでスイングのゆるみなどは少なくなります。

実際に行った方法

50度のウエッジでスタンスを小さく構えひたすら20ヤードを打つ

50度でも52度でも手持ちのクラブでOK

手首を使わない(ノーコック)

でも棒のようには固めない

スイングを緩ませない

なぜおすすめか

方向性の安定

50度であれば普段100ヤード以上飛ばすクラブかもしれませんが、腕の振りだけではなくしっかり体を使って20ヤードを打つことで、力いっぱい飛ばさなくてもいいことからだんだん方向が固まってきます。

距離感が身につく

同じ20ヤードを打つことでどの位のふり幅で飛ぶのか、クラブのふり幅がわかってきます。基準が出来てしまえば56度など番手が変わっても自分の基準のもとコースを攻めれるようになります。

グリーン周りの転がすアプローチが身につく

このアプローチを練習することで結果的に身に付きます。今までSWなどで打っていたところを50度等で転がす選択肢ができるとピンにしっかり寄せることもできます。

ダフリ、トップをなくするために

右足よりにボールを置く

ダフるということはボールの手前を打っています。右利きの方であればボールを中心より右足の方に置くことで解消される場合があります。スライスが出る方や打つときに上体が突っ込んだりする方は最初すごく打ちづらいと思います。右に飛び出してしまう方はフェースが開いて当たってしまってる可能性があるのでしっかりボールを捕まえましょう。

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左足体重にする

重心を左足にかけることで左軸でスイングができるのでさらにダフリやトップが解消されます。しっかりダウンスイングができればハンドファーストに当たりやすくなります。

ボールの位置に気を付ける

通常であれば

右足前などから置いてしっかり自分の基準を作ることだ大事です。人によっては右足からさらに10センチも後ろに置く人もいます。

傾斜の時

ターゲットに向かって右足下がりや右足上がりなど地面に対して体の軸も変わるのでクラブの最下点が変わります。普段なかなか傾斜で素振りする機会がないと思います。そんな方は練習場で片足ずつボールを踏んだまま素振りをしてみて実際マットにあたる場所がどのように変わるか試してみて下さい。

まとめ

☆まずは基本となるアプローチ「ピッチエンドラン」(飛距離5:ラン5)を覚えましょう

100切りの為に取り組んだアプローチ練習方法

以上の事をふまえてクラブ選択にも幅を持たせましょう。

障害物の有無、傾斜など実戦でしかできないこともあります。

100切ることを目標にまずはどんどんゴルフ場に行きましょう。

夕方からのプレーや安く回れるときは練習場よりゴルフ場でラウンドした方が経験値もあがります。

100切った時は盛大にお祝いするのも忘れないで下さい。

今後も楽しいゴルフがさらに楽しめるような情報をお伝えできればと思います。